江崎純子です、ブログを引越しペンネームを玲子に変えました。女装をテーマにして、エピソード、日記風の女装体験、さらには短い作品から少し長編まで女装小説をこのブログに掲載します。






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 奈美 玲子

Author: 奈美 玲子
ブログを引越しすることになり、江崎純子改め、玲子のブログへようこそ!
「ああ、女になりたい・・・」
そう思ったときには、女装せずにはいられないもう一人の自分の世界へ。いつしか女装するだけでなく、身も心も女性になりきって愛される悦びを知るのです。
「女に生まれてくれば良かった」、そんな女装子の想いや愛の形をどうアレンジするか、女装に関心のある方に、お楽しみいただけたら幸いです。



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女装小説へのお誘い
haru2014


女装に関心をお持ちですか?

ここには、女装をテーマにして、エピソード、日記風の女装体験、さらには短い作品から少し長編まで女装小説を掲載しています。

女として生まれてくればよかった、そんな女装子の純情、異常な愛の形をどうアレンジするか、女装に関心のある方に、お楽しみいただけたら幸いです。

朝、あなたは女性としてスカートのすそを気にしながら階段を上っていたり、
昼前には、爽やかな風に吹かれて公園で化粧を直していたり、
午後には街の中で太ももまであらわなミニスカートの女の子だったりします。

あなたが感じたままに、女性の下着もその日の気分で装い、
お出かけも昼間、深夜、早朝だったりします。

「ああ、女になりたい・・・」
そう思ったときには男の自分の姿から、女装せずにはいられない貴方の世界へ。


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前の会社のひと
前の会社のひと

女装の趣味があるとうわさをたてられて、結局居づらくなって会社をかわりました。
新しい職場にも慣れて、引越し先での生活を楽しんでいました。
そんな時、前の会社の先輩からメールが来て会うことになったのです。
私より8歳上の、まだ独身。彼に抱かれる決心をした。

pink3-1

彼の宿泊しているホテルに、思い切って女装して会いに行きました。
彼の頼みは「女装した私に会いたい」

会社の車で、よく二人で行動していた時に、彼はファンデーションや化粧品の残り香を感じることがあったそうです。
きっと彼は、以前から気づいていたのでしょう。

「同じ会社の中だったら、女装した君に会いたいなんて、勇気が出なかった」
彼の本音を聞きながら、私を求めてくれる彼がいとおしくなっていた。

彼の部屋に入ると、セミダブルのベッドなのか、二人が倒れこんでも十分な広さがあった。

上着のボタンをはずした彼の手が、わたしの左の乳房を揉むように触れている。
ブラの中身は、シリコンのバスト、本物の乳房でなくてごめんなさい。

ストッキングを這うような彼の手、スカートのすそから侵入しようとしている。
「アアーン、そんなにしちゃ」
彼の手は、ピンクのショーツに隠された、あの部分に達している。

彼の手でパンストとショーツを一気に脱がされた。
ショーツから飛び出した女性にはないはずのもの、私の恥ずかしい部分、それも彼の刺激で恥ずかしいぐらいに硬直していた。
ショーツを濡らしていた透明のものが、先端から滲み出していた。
クリちゃんというには大きすぎるあの部分を彼の口に含まれた。思わず、のけ反り快感に身も心も支配されていく。

長くカールした髪、細く描いた眉、ピンクのルージュ、ふっくらとした胸。
上半身は女性を装っても、隠しきれない男性のシンボルが、官能の悦びを求めている。
彼の口唇による愛撫は、甘美な陶酔を私に与える。このまま逝ってしまいたい。

彼が動きを止めた。その時、彼はズボンもトランクスも脱ぎ去り、ベッドに横たわる私に、覆いかぶさるようにした。
彼の下半身で熱く硬くなっているものと、わたしのペニクリその二つが触れ合うようにして、彼の手で握りしめられた。

「兜合わせ、これでお互いに楽しめるだろう」

にっこりとほほ笑みながら、彼の手の中で二人の一番感じる部分が、擦れあう
彼の先端からも、私のものからも、透明な我慢汁が糸を引くように、溢れ出していた。
「今度は、口で、しよう」、彼が言った。
お互いの身体の向きを変えて、お互いの下半身に顔をうずめた。
ピチャピチャと相手のものを口で愛撫する音が、部屋に響いた。

それだけではなく、ときおり「アアー」「あっ、ああっ」と私が思わず上げてしまう声、彼の息遣いが二人の興奮を高めた。

それからも、二人の愛撫はやめることができなくて、荒い息遣いは最高潮に達していた。
彼の刺激で、私はもう絶頂に達して、彼の口の中で果てていた。私のものをごくりと飲み込み、彼が起き上った。

ベッドの上で起き上がった彼の股間には、いきり立ったものがあった。私は彼の根元をにぎり、口唇で彼のあの部分への刺激に集中した。
もうすぐなのか彼の息遣いも荒くなり、私の刺激に合わせて彼はのけぞり、私の頭を自分の方にぐっと引き寄せようとしていた。

最後には私の頭を抱えるようにして、彼は腰を突き出すようにしてきた。
そのあとすぐに、私の口の中で彼の精液がほとばしるのを感じた。

それから、時々、彼が東京に来ると、女装して逢いに行きます。
今は彼の固くなったもので貫かれる悦びを、感じるようになっているのです。


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レイプされちゃったの
レイプされちゃったの

【あらすじ】
これは玲子が体験したことをもとに創作したものです。実家から離れて、一人暮らしを始めたころ乾燥機付きの洗濯機を購入するまで、近くにあったコインランドリーを利用していました。初夏が近づき、夜の外出も寒くなくなって女装のままでコインランドリーに行ったとき、若い男たちにレイプされてしまったのです。

《第1章 しのびよる欲望 》

私は学生時代から、女性の下着に魅せられて下宿のアパートで女装をしていました。すべすべしたナイロンの感触や、きれいなレースのランジェリーを通販で購入して楽しんでいました。
 就職してすぐの頃は自宅から通っていましたが、通勤に時間がかかるという理由で再び家族から離れて独り暮しを始めました。
 やっと女装が思いきり楽しめるということで、部屋のカーテンを思いきって遮光性のピンクのカーテンにしたり、給料が振り込まれた後の休日は、学生時代には手が届かなかった高価な下着やかつら、洋服、靴などの買い物を楽しみました。

 女装するのは、金曜日の深夜、土曜日、日曜日の午前中まで。会社の人が近くに誰も住んでいない街なので、雨の日など通りに人の少ない時は昼間でも女装外出を楽しんでいました。慣れてくると大胆にも、ひざ上20センチぐらいのミニスカートで外出していました。

3baf35 5月末のことです。もうすぐ日付が変わりそうな時間帯でした。昼間と違って誰にも見られていないという気軽さもあって、その夜は胸部からウェストまであるピスチェ、花嫁が着るような真っ白なピスチェにはガーターもついているので、少し高かったけど網目模様のカーターストッキングを履いていました。

「少しおとなしくしててね」わたしの下腹部にある突起物に言い聞かせていました。すべてを真っ白に統一したくて腰の部分が紐のように細いスキャンティを身につけるころには、期待に反して大きく充血してスキャンティを下から突き破りそうになっていました。

「おとなしくして欲しかったのに、だめな子ねぇ」
「お出かけから帰ってきてからでは、どう?」誰も返事するはずもないのに、話しかけていました。
「やっぱり、このままじゃ無理ね。こんなのじゃお外は歩けないわよ」
「じゃあ1回だけね、それでおとなしくしてくれるわね」そう言いながらスキャンティを脱ぎました。
ベッドに横たわり、姿見用のミラーに写る自分を見ながらオナニーを始めたのです。

「素敵ね、花嫁のように真っ白なランジェリーがよく似合っているわ」
「フィアンセは、どうしているの?今のあなたを見れば、エッチしたくなるかもよ」
「いや、そんなこと言わないで」
「ああっ、もうだめ、そんなことするとすぐに、・・ってしまいそう」
「ちゃんとコンドームはつけたの、赤ちゃんができたら大変よ」
「だいじょうぶ、でも本当はあなたの赤ちゃんがほしいの。ああっ、もうすぐよ」
「じゃあ、フィニッシュするんだね、もういいよ」
「・・・・・、あっ」
「もうだめよ、このあとは大人しくしててね」

まるでこの部屋に二人いるかのように、いつもの一人芝居が終わった。
先っぽに白濁がたまったコンドームを慣れた手つきで処分すると、玲子は精を吐き出しおとなしくなった部分をウェットティシュでていねいに清めるのだった。

乾燥機付きの洗濯機がまだ届かないので、自宅から少し遠くの場所にあるコインランドリーに行くことにしました。
近くにもコインランドリーがあるのですが、女装のまま外出したかったのです。そこなら誰も知った人も来ないし、そんな気持ちでした。
ブラウスやスカートはクリーニングに出せるのですが、さすがにナイロンのネグリジェやランジェリーは頼めないので、お気に入りの悩ましいランジェリーなどはいつものコインランドリーと決めていました。そこは機械も新しくお気に入りでした。

夜の12時ごろ、洗濯、乾燥させた衣類を手提げのカバンに入れて帰宅しかけた時です。
コインランドリーの入り口をふさぐように、黒いワンボックスの車が止まりました。車の中から、降りてきた若い男性が私のほうを向いて、他に誰もいないのを確かめると車に向かって何か話していました。

yorukhその時、私は少しセミロングのウイッグで、真っ白な下着に合わせてミニのワンピース姿でいました。
車から、別の若い男が降りてくると私に向かって声をかけてきました。
聞こえないふりをしていると、後ろからゆっくりと近づいてきたのです。

「ねぇ、あそばない。朝まで付き合ってお礼はするから」
「やさしくするからさ、俺たちと○○○○しないか」
 と私に向かって声をかけてきました。

緊張してしまい、声を出せずにいると、別のもう一人が脅すような声で言うのです。
「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな遅い時間に独りじゃさびしいだろ」
「高校生でもないんだろ、ほんの少しだけだから・・・やらせてくれよ」
 私に卑猥な言葉をかけながら、他の二人に合図をすると私は、彼らに車の中に連れ込まれてしまいました。

「声を出すと殺すぞ、じっとしていろ」
 と言いながらナイフをつきつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったり(シリコンパッドでふくらんでいます)、ミニスカートのすそから見える真っ白のカーターストッキングの上からいやらしい感じで太ももを触るのです。
そのときはガードルも履いてなかったのでミニのワンピースの下には、白いスキャンティだけなのです。下から手を入れられるとほとんど無防備に近い状態です。女装者だと気づかれたらどうしようと不安でした。
車の中ではそれ以上のことはされなかったので、私のあれに気がつかなかったようです。

 すぐ近くのモーテルに連れ込まれてしまいました。口をふさがれて、手を縛られました。駐車場から上がると、誰にも顔を合わせずに部屋に入れるのです。
「俺たちといいことをしようよ。只という訳じゃないさ。1万円ここに入れとくからさ」
 というと私のポーチにお札を入れるのです。
「強姦じゃないからね、君も合意したんだからね」と私に無理やりうなずかせるのです。
 それから私はされるがままになっていました。ジッパーを途中まで引き下ろされ、ミニのワンピースは乱暴に脱がされて、ベッドの上に押し倒されました。

「なかなか、すてきな下着じゃないか、これなんて言うんだ」
「・・・・・」怖くて返事ができませんでした、どうしようと不安になっていたのです。
「外国のアダルトビデオに出てくるような下着だ、こっちを向いてごらん」
「そんなに怖がらなくてもいいよ、やさしくするからさ」

私が暴れないように、両手は一人の男が、両足は別の男がしっかりと足首をつかんでいました。
リーダー格の男がガーターストッキングの上から触るのです、あそこは小さく縮みまだ気づかれてはいませんでした。それよりもバストの部分に入れていたパッドに気づいたようなのです。
「あげ底はいけないよ、せっかくの豊乳が見せかけだけなんて」
ブラの部分を押し下げてパッドに気づかれました。

もうだめかと思ったときに、二人も気付いたのか
「あれ、下の方も様子が変だ」と言い終わらないうちに、パンティを脱がせにかかったのでした。薄い布越しに触り、私が男だと分かってしまったようです。

「こいつ、ふざけやがって」と言いながら私を殴るのです。
でも、もう一人が「兄貴、男でもいいから、一発やらせてくれ」と言うのです。
「おまえ、男でもいいのか」
「こんな玉なら、うちの会社のおばさん達よりも綺麗だ」
「じゃあ、すきなようにしろ」

「さあこっちを向いて、フェラをしてもらうよ、そっとな」
「暴れたりして、歯を立てると殺すぞ」
脅すようなことを言いながら私に男のものを口に含ませるのです。

「しっかり舐めるんだ」
「もっと口の奥まで飲み込んで」
しだいに、腰を動かし、私の頭を押しつけるようにして精液を私の口の中に噴出させたのです。
男が射精して、口の中から男のものが抜けると、私は吐き出してしまいました。

そのうちに最初の一人だけでなくほかの男たちも、たまらなくなったのか玲子を奪い合うようにフェラチオを強制され、口の中だけでなく顔の上に噴出させて三人が楽しんだのです。
 
《第2章 背後からの侵入 》

目のまわりや口のまわりにべっとりついた精液をティッシュで拭いていました。これで、終わりにしてもらえるかと期待していました。するとリーダーの男が、私のほうを向いて声をかけてきました。

「顔射、初めてか? バスルームで洗ってきれいにしてきたら」
「・・・」
黙っていると、「ゆっくりでいいから」と言われたので、彼らの精液を洗い流してもどってくると、
私の手提げ袋に入っていたピンクのベビードールを着るように言われました。

d2826kg薄いナイロン製のピンクのベビードールを身に着けていると、
「兄貴、これ透けすけのエッチな下着やなあ」
「誰とやるためにこんなものを持ってたんだ」
「お前、男がいるのか、男の彼氏やったら喜ぶやろな」
そういいながら淫らな視線を向けてくるのでした。

自分でも大切にしてきたピンクのベビードール、悩ましくお気に入りだったのが、今は目の前で下半身をさらけ出している男たちに興奮をあおる刺激になっていた。
ピンクのおそろいのパンティーがあったけれど、男から手渡されることはなかった。

「こっちに来いよ」と呼ばれ、もう一人の男が縛った玲子の両手をつかみました。
「ベッドに上がるんだ」

「お前らは、あっちを向いて電気を少し暗くしろよ」
「見世物じゃないからな、俺が終わったら順番だ」

「さあ、ベイビー、いいことをしよう、せっかく君がネグリジェを着てるんだから」
「少し痛いかも、もう経験したんだろ」
「・・・」
「じゃあ、初めてなのか、暴れないならやさしくするから」
「いやです」
「これから、君も女の勤めをするんだよ」
おとなしく従っていると、両手首を縛られてうつ伏せにさせられ、腰を上げるように言われました。
なにかクリームのようなものを私のお尻のあの部分に塗り、指を入れ二本、三本にして確かめるようにした。
荒々しく腰を抱きかかえられ、硬くなったものを後ろからあてがわれて、強引に押し開くようにして、熱く堅い彼らの肉棒を挿入されたのです。

「入りにくかったけど、入れてしまうと結構しまるぞ」
私は痛みをこらえながらも、腰をあげ前に手を突き女として犯されている気分でした。

男たちの荒い息遣いのあと、「おおいいぞ、いくっ」と言うと同時に、何か熱いものが注ぎ込まれ、しばらくして中のものが硬さを失うと私は痛みがやわらぎました。

それでも、男の中にはさらにフェラチオをもとめてくるのがいたり、挿入してもうまく入らず、入るとこんどはなかなかイケないのか、最後は私の手首の縄を解いて、射精するまで玲子に手でしこしこさせ、ほとばしり出るまでに相当な時間がたちました。

《第3章 快美感に支配されて》

「君もせっかくだから、いかせてあげよう」
「君はかわいい女の子だね、玲子って呼んでもいいか」
「玲子、いま君の一番恥ずかしいところを触っているんだよ」

「ああっ、・・・・」
どこが感じやすいか同性だからこそ、男は慣れた手つきで触れるのだった。
屈辱を感じながらも、気持ちとは逆に、快感を求めてしまっていた。
さっきまでの苦痛が去ってゆくのと同時に、押し寄せる快美感に支配されていた。
「あっ、あっ、ああー」
「もう十分感じているんだね、イッテもいいよ」
その言葉をかけられるのと同時に、女の下腹部にはないはずの雄器官から白濁がほとばしり出る快感に引き込まれていた。

ほんの1,2分だろうか、玲子は少し眠っていたのかもしれない。
男たちはビールを飲み終わり、床に脱ぎ捨てていた服を身に着けていた。
リーダー格の男が冷蔵庫からサイダーを出して飲ませてくれました。
「ごめんね、ひどいことをしちゃったね」
「・・・・・・」私は黙っていました。
「家まで送ろうか、もう朝だよ。このまま歩いて帰るわけにも行かないだろう」

 そして「警察には言うなよ」と言いながら、ジッパーの壊れたワンピースを渡されたのです。でも、ワンピースはうまく着れません、無理やり脱がされたときに破れてしまっていたのです。
その代わりに彼らに抱かれて、精液のついたナイロンのベビードールをもう一度着るようにいわれ、ピンクのショーツも手渡されました。また車に乗せられて不安になりましたが、自宅近くまで送ってくれました。

 朝の5時ごろですが、新聞配達の人や早朝散歩をしている近所の人に出会いました。透け透けのナイロンのネグリジェ姿を見られながら、やっとの思いで帰りました。

着ているものをすべて脱ぎさり、浴室に入りシャワーを浴びていると白いしずくがあそこから流れ出して太ももを伝い流れ落ちていきました。 悔しい思いと、無事で良かったという気持ちだけのはずが・・・、その時、太ももを流れる白いしずくを見つめながら、さっきまで女になって男たちに求められていたのだという妙な気持ちが交錯していました。

「ああ、レイプされちゃった。私は、また女にされてしまったのね」
その時、高校生の頃のことを思い出していたのです。  

           〔続く、 続きを読むをクリックして 第4章もお楽しみください〕


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白衣とウェディングドレス
白衣とウェディングドレス

【あらすじ】少年の家の離れに、看護師が引っ越してきた。スタイルも良く素敵な女性への憧れや彼女の恋人への嫉妬などが少年の心に生じる。やがて看護師は男に騙されて引っ越していく。残された荷物の中に白衣や下着があり、少年は女装に目覚める。

【第1章 出会い】

 彼との待ち合わせ、今日はどの下着にしようかとランジェリー選びをしながら、あの日のことを思い出していました。

 それは僕がまだ小学校の5年生で、1学期が終わりかけていた暑い7月のことでした。僕の家のすぐ近くに、大きな病院ができたのです。広大な林と畑が続いていた丘の上に真っ白な鉄筋の建物が聳え立ち、それまで約1時間もかけて県立病院に通っていた町の人たちも大喜びでした。


 僕の家はおばあちゃんが亡くなり、離れとして使っていた2階建ての部屋に看護師さんが住むことになりました。僕が家の前の畑で拾った週刊誌のヌード写真を見ていたら、真っ白なスカートに肩もあらわなタンクトップ姿の女性が近づいて来ました。ヌード写真にも負けないほど美しい女性が僕に声をかけました。

はるか 「こんにちは、青木さんですか。お家の方はいらっしゃいますか。」
その元気そうな声に対して返事もせずに、僕は家の中に走っていくと、
「お母さん、お客さんだよ。」そういうのが精一杯でした。

母は外を見るなり、
「祐一、これから離れに引越してくる坂井はるかさんだよ。」
そう言った後、母はあわててエプロンをはずして外に出ていきました。
玄関のガラス戸から、母と話しをしている綾瀬はるか似た坂井さんをずっと見つめていました。それから母と坂井さんが離れに入るのを見ました。

ヌード写真を見て勃起していた僕のものを鎮めるために、離れから見えない車庫の裏でオナニーを始めました。
ただいつもと違うのは写真ではなく、坂井さんの胸のふくらみやくびれた腰、綾瀬はるか以上に女らしい笑顔が目に焼き付いていたのでした。
坂井さんの胸のふくらみに口付けをしている自分の姿を空想しながら、
「もうすぐくる、ああもうすぐだ、ああ」と心の中で叫びながら、せわしなく右手を使いました。
「アアッ、アーッ、出ちゃう」

最後には従兄から教えられたように、ティシュで後始末をして下着を汚さないようにしたのです。

 坂井さんが来てから、一番にお世話になったのは僕でした。夏休みになった7月の末に急性の盲腸炎で入院したのです。
内臓外科の病棟に上がると、「私が担当します。心配なことはなんでも私に聞いてください。」と坂井さんが説明してくれました。母も僕もほっとしましたが、坂井さんのナース姿を見たのは初めてでした。病棟でも人気のある、とっても元気の良い看護師さんでした。

 下腹部の痛みよりも、坂井さんに手を握られて脈を診られたり、パジャマのお腹を開けてお臍の近くを触られて、あそこが堅くなったりしました。
nursh1手術の前に処置室に呼ばれました。パジャマのズボンを脱ぎパンツだけになって僕が毛剃りをされる時には、意思に反してあそこが堅くなってしまったのです。

「やっぱり男の子ね。ここは大事なところだから、傷つけないようにするわね。」
と坂井さんは僕のものを指でしっかり動かないようにして、上手に毛剃りをしました。パンツの上から指で押さえられていた間中、堅さは増すばかりでした。

 手術のその日の退院を母が断ったので、一晩だけ入院しました。
「この病院はすごいねぇ。手術のあとすぐ退院できるぐらい技術が進んでるんだね。」
と母が見舞いにきた親戚の前で話しかけると、検温をしながら坂井さんが答えました。

「アメリカで研修を受けてきた先生が多く、これまでの入院の考え方と違うのです。必要な方にふさわしい医療を、軽症者の入院はより短く、入院待機はより短くなんです。」
「それじゃぁ、入院が短くて保険の入院給付金が少なくなるんだね。はははっ。」
と母が親戚のおばさんと笑っていました。

 退院後は坂井さんが勤務あけの時間に僕の様子を見に来てくれました。それから母と坂井さんも仲良しになって、休みの日には一緒に晩御飯を食べるようになりました。まるでお姉さんのように慕い、僕も坂井さんの部屋に遊びに行きました。亡くなったおばあさんが一人で生活できるようにと風呂もトイレも最新の設備にしてあったのです。

 2年が過ぎていました、いつものように坂井さんに借りた「名探偵コラン」の本を返そうと離れの部屋に近づきました。母屋から20mぐらいも離れていました、一台の車が停まっていました。めずらしい赤のポルシェでした。そしてそっと戸を開けると,二階から苦しそうなため息と、時折痛みをこらえるかのような喘ぎ声が聞こえてきました。

【第2章 秘め事】

 なにか恐ろしいことをみるように,二階への階段を這うようにして昇りました。階段の途中からのぞくと、男が手錠で坂井さんの手を自由に動けなくして、ナースの制服姿のままの坂井さんの下半身の一番敏感な部分に、顔を押し当て男の口と舌で舐めまわすように刺激しているのでした。

「ああーっ、あーっ。お願い、もうだめ。はあーっ、あぁー。」
「そうか、そんなにいいのか。ほうら、こんなに濡れてるぜ。」
「はぁーっ、お願い、いいの、もうフィニッシュさせて、ねぇ。」
「そうか、じゃぁこうすればいいんだな。」

男はまるで犬のように舐めつづけ顔を微妙に動かしていると、もう極限が訪れたのか
「ああ、だめっ。ああ、いいわ、そうもうだめ。じっとしてて。お願い。」と言い坂井さんがビクッとなり、荒い息をしていました。坂井さんはナースの制服を裾からめくりあげられて下半身はあらわになっていました。

男は汗をタオルでふくと、つぎにはコンドームを取りだし自分にはめたのです。
「こんどは俺の番だぜ、たっぷりお前の好きな騎乗位から始めるか。」
「ねぇ、手錠をはずして。楽にさせてちょうだい。」
「だめだ、アナルの方も楽しんでからじゃないと、また暴れるからな。」
「いや、前だけにして、後ろは痛いから嫌よ。」
そのあと二人は覗かれているのも知らずに、熱く求め合い喜悦の声をあげていました。

 初めてみる行為に刺激され、階段を降り車庫の裏に行き下着を降ろすと、僕のものは透明な液を滲ませてぬるぬるしていました。自分のものをしごきながら、まるで自分が男にされているかのように、坂井さんが男の口や舌で感じさせられていた場面を思い出しすぐに白濁を迸らせていました。そのあとも興奮が収まるまで、何回もくりかえしました。

そして階段の途中に、本を置き忘れていたことに後になって気がつきました。それからも時々その男の車が停まっていました。でも離れの戸には鍵がかかるようになりました。

母の話では、相手の男は地元の建設会社の息子で、今は病院の職員だということでした。
「あんなやつと、坂井のお姉さんが結婚するのかな。」と僕が言うと
「まあお金持ちだし、玉の輿もおんなの幸せだからね。」
そう言う母もあまり喜んではいないようでした。
男が憎いと思ったせいか、次第に僕は自分が坂井のお姉さんになって、ナースの制服で男から犯されているという場面を思い浮かべながら空想し、オナニーに耽るようになっていったのです。

 さらに2年が過ぎて、僕は高校の入学試験も終わり、合格発表を待っていました。突然母から離れの部屋を僕に使わせるから、坂井さんの引越しのあと自分で片付けて使うようにと言われました。坂井さんが保健婦になる勉強のため東京に行くことになり、今の病院を辞める事になったそうです。

引越しの荷造りを手伝いながら、母と僕は坂井のお姉さんの話しを聞いていました。

「看護婦になるのが夢で、仕事が嫌だと思ったことはありませんでした。故郷を離れていても青木さんのご家族に親切にしてもらってさびしくはなかったんです。でも学生時代の友達が結婚しはじめてから、自分にも恋人が欲しいなと思ったんです。」

「それがあの男だったんだね。」と母が言いました。
「自分の意見をハッキリ言うし、看護婦のことも良く理解してくれて、交際をしてからも職場でのけじめはきちんとしているし、とても男らしくて頼り甲斐のある人だと思ったのです。」
「ひょっとしたら、あんた騙されてたのかい。」
「そうなんです、あの人が愛していたのは私だけではなかったのです。それが分かったのは彼が隣り町のニューハーフに右胸部を刺されて10針も縫う傷を負った時です。」
「よく死ななかったもんだね。あの男は、男とも寝るのかい。」
「そうなんですが、うちの病院の看護婦も何人か騙されていたんです。入院中の彼の部屋に洗濯物を取りに行き、ほかの女と出会ってしまったのです。」

 坂井さんは保健婦の勉強のため、新しい生活に踏み出した。僕は坂井さんから頼まれていた引越しゴミを棄てるつもりでいたが、高校の合格のあと遊びすぎて、押入れのダンボール箱のゴミ出しを忘れていた。そのまま押入れにおいたまま夏休みになってしまった。

【第3章 秘密の宝箱】

 エアコンの調子が悪くなっていたので、説明書をさがそうと押入れの中で書類の入ってそうな箱を開けていた。きちんとテープを張ってあるダンボールの箱があり、中身が何か分からないので、明るいところに持ち出しました。

中には、きちんと折りたたまれた看護師の白衣が入っていました。その下には白いストッキングやショーツ、ガーターベルトがありました。その下には、ネグリジェやベビードールとカラフルな下着類がそろっていました。それとコンドームにクリームの入った容器まで見つけた時には、僕自身は胸が高鳴り、非常に興奮していました。

エアコンの調子が悪かったのはリモコンの電池切れだったので詰め替えておき、離れの部屋に誰も入ってこないように鍵をかけ、シャワーを浴びていました。

身体中の水分を拭き取ってから、白いショーツをはきました。僕はまだ158㎝しかないのでちょうどフィットしたのです。ブラジャーは何とかつけられたのですがカップが大きすぎるので下着を丸めて詰め物にしました。白いストッキングを破かないように丁寧に履き終わるとカーターベルトで留めました。

はるか3いよいよ坂井のお姉さんになれると思うと、ショーツの中のものがはじけそうなぐらい硬直してきました。

ナースの制服はきれいに洗濯してありました。最後のボタンを留めて、看護士のキャップを頭に留めると、どこから見ても女性にしか見えない自分が鏡の中に居ました。

僕はもう僕ではなくて、坂井のお姉さんともう一人のナースを演じていました。


「あなた、お名前はなんというの。」
「青木祐子よ、よろしく。あなたは一体誰なの。」
「祐子のよく知ってる、祐子の好きな、坂井はるかよ。」
「今日は、もうお仕事は終わったの。」
「私は今から、お仕事なのよ、だから早くすっきりさせて頂戴ね。」

「ああ、そこ胸を触られると感じるのよ。」
「一人だけ感じるなんてずるいわ、わたしのも触って。」
「ああ、そんなにせっかちにならなくてもいいのに。」
 青木祐一はもうすっかり裕子になりきっていました。そして、もう一人の坂井はるかにも自分を重ねていたのです。

「ああ、もうだめ。そんなにすると、ああだめになりそう。」
「だめっつて、そう、それなら、やめるわ。やめてもいいの」
「ああーっ、やめないで。続けて、お願い。うーん、いいのよ、そう、そこっ。」

そのあとも夜が明けるまで、激しく二人を演じつづけて何度も達していたのです。大切な下着を汚さずに済んだのは、コンドームをエレクトした部分にかぶせていたからでした。

 その日から僕は祐一から「裕子」になって下着女装を楽しんだり、職員の少ない休日の病院の中にナース姿で入ったりしていました。そして自分でオナニーをするときには、秘密の宝箱の力を借りていつも私は、女性になりきっていました。

          〔続く、 続きを読むをクリックして 第4章もお楽しみください〕


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先生お嫁さんにして!!
先生お嫁さんにして!!

【あらすじ】
事故で家族も家も失った少年が、奥さんを亡くされてひとりぼっちの先生の家に暮らすようになった。ある日、亡くなった先生の奥さんのタンスの中の下着に興味を持ってしまったのです。少年は女装して、真夏の夜更けに、奥さんの悩ましいランジェリーを身につけて、先生の部屋に入っていくのでした。

第1章 初めての女装外出
 夕食の支度をしながら、台所の窓から外を見ていると空一面に黒い雲が広がり、今にも夕立の雨がふってきそうです。
「早く洗濯物を取り入れなくちゃ」、コンロの火を止めベランダのガラス戸をあけてサンダルを履き、シーツやバスタオル、それからあの人のワイシャツや肌着を先に取り込ンだのですが、その間にも雨が激しくなって、私のブラジャーやショーツは濡れてしまった。
「ああ、せっかく乾いていたのに」
そう言いながら雨に濡れてしまったランジェリーを乾燥機に入れ終わると、自分のお気に入りのタンクトップも雨に濡れて体にぴったりとくっついていた。タオルで髪をぬぐい、鏡に映った自分の胸を包むブラジャーの上から両手でふくらみを寄せるようにしていた。

senseimaid
 濡れてしまったタンクトップを脱いで、髪の毛を乾燥させてから、先生が知らない間に、購入したメイドのコスチュームを着てみたのです。メイドの衣装のままで先生のワイシャツのアイロンがけを済ませた後で、自分にぴったり合ったメイドのコスチュームを着いる自分自身を見つめながら、鏡に向かってささやくのです。

「ご主人さま、早くおかえりになって」

 3月からはじめたホルモン治療でふっくらとしてきた胸を、今夜もやさしく愛撫される事を想像するだけで、あそこがジーンと感じてくるのです。でも悲しいことにジーンと感じてくるのは、あそこといっても女の人にはない股間のあの部分なんです。
 彼の手でやさしくにぎられて、亀頭をおおっている皮をずらし先端部を露出されるようになってから、ショーツのうすいナイロンの布地が触れても感じてしまうのです。

 いまはもう、すっかり家の中では女装して暮らしていた。
1年前の突然の交通事故で両親も、祖父母も亡くなり、独りぼっちになってしまったんです。
父の経営していた会社は倒産して、家も人の手に渡り行く当てのない私をあの人が助けてくれたのです。

 数学の先生、それが私の大切な人です。
学校では33歳独身、あまり授業は人気はないのですが、クラス担任としては強引なところがあって、わがままで、でも面白い先生でした。

 先生の家で暮らすうちに、先生の亡くなられた奥さんの部屋のタンスから、いけないと思いながらも、まだ27歳だった奥さんの下着を取り出して、身につけていたのです。
 乳がんで死亡した奥さんがあまり使用もせず、きれいにしまわれていた衣類がある事を知ってから、性的な欲求が高まるとそれを手にしてオナニーをするようになりました。

 さらにテレビで見たニューハーフに刺激され、ブラジャー、スリップまで身につけて、まるで自分が女性として愛されるシーンを想いながら、自分の手で慰めていたのです。

 それがエスカレートしたのは、大形ゴミを捨てる時に積み重ねられたダンボールの箱に女性が使用するウイッグ、かつらを見つけた時からです。たぶん癌治療で抜け落ちた頭髪を隠すために奥さんが使用したもの。それをこっそり自分の部屋に持ち込んで、鏡の前でつけてみたのです。
              
 それから、アルバイトで得たお金を持って、勇気を出して買い揃えた化粧品を並べて、女性雑誌の記事で得た知識をもとに、化粧水、ファンデーション、マスカラ、口紅をつけ終わると、最後にウイッグを被りました。

ストラップレスのブラの下には、粘着性のあるパッドを胸に付けてふくらみを持たせたのです。外に出るには、メイドの衣装では目立ちすぎるので、先生の奥様の服を着ることにしました。アクセサリーも、パールのネックレスにして、最後に、肩が大きく露出するベアトップの白いワンピースを着ると、まるで女の子そのものでした。

先生がクラブの合宿で不在なので、今夜こそと思い切ってあたりを確かめてそっと外に出てみました。
パールホワイトのハイヒールを履いて、薄いピンクのバッグに鍵を入れると、庭から通りに出たのです。

途中で自転車の人や、酒酔いの中年の男性がすれ違ったりすると、緊張しながら、本当に心臓がどきどきしていたのです。慣れないハイヒールで、つまずかないように注意して歩きました。
スニーカーと違って、コツコツとヒールの音がひびき、歩くと体の動きにあわせて、バストが揺れるのです。暗くなって誰もいない公園の横を通って、人通りのない高校のフェンスに沿って歩いていました。

そんな時一台の黒いワゴンタイプの車が止まりました。

「ねえ、いっしょにあそばない」と声をかけてきました。
「・・・」黙っていました、すると男は続けて
「お嬢ちゃん、かわいいね。ちょっとドライブでもしようよ」
「・・・」
「何もしないから、ちょっとだけでいいんだよ」
「いやっ、いやっ」

不安と緊張で、声も出せず「いやっ」というのがやっとでした。
ハイヒールで駆け出そうとしたのですが、すぐに男の人に手をつかまれてしまいました。

ドアを開け中に連れ込まれそうになった時、
「こらっ、やめんか」と先生の声がして助けられたのです。

「だいじょうぶですか? けがはないですか?」
そう声をかけられ、もう後は不安と緊張で、先生の腕の中で泣いてしまったのです。

「先生・・・」と私が声を出した時、びっくりしたような顔であの人は私を見つめたのです。
「まゆみ、帰ろう。もう大丈夫だ」近くに人もいましたが、抱きかかえられるように歩いて帰りました。

まゆみと言うのは奥さんの名前でした。

 その夜、合宿で負傷者があり病院に付き添ったあと生徒の家まで送ってきたのです。
学校を後にして、先生は風呂にでも入ろうと自宅に向かって帰ってきていたのでした。
家にかえると、先生は汗を流すために入浴し、私も入浴して化粧を洗い流しました。
その夜は、お互いに気まずい思いで寝ました。

 早朝に出かけていった先生の置手紙があり、
「気にするなよ。驚いたけど、結構キレイだったね。今夜は、冷たいビールを用意してくれ」

第2章  オーラルな刺激
先生は、女装していたことを叱るよりも、「夜に女の子の姿で、外出するのはあぶないから」そういって話は終わっ他のです。どうしても先生に謝りたかったのですが、何も言えないままでした。

まゆみとして、はじめて愛撫されたのは、その夜のことでした。
寝苦しい夏の夜、まだ19歳の夏休みでした。明るく陽気に振舞う先生と夕食をすませ、自分の部屋にもどりベッドに入ったのです。

senseinightなぜか私は急に女になりたくなって、口紅をつけ、なやましい黒いパンティーとブラのセットを身につけ、薄くすけるような黒のナイティー(ベビードール)姿で二階の先生に近づいたのです。

静かに階段を上り、先生の部屋にそっと近づき、中の様子を見ました。
「まゆみ・・・」と言いながら、先生は固くなったものをしごいていました。
「せんせい、ごめんなさい」
そう言ってベッドの中に入りました。後は無言で、しがみつくように先生に抱きついたのです。


「どうしたんだ、おい」と言って立ち上がり電気をつけ、女装した私を見つけたのです。
「せんせいが好きなんです」
「ええっ、そんな」
「今夜だけでも、抱いて・・・・」
すぐに先生に抱きつくと、拒絶されるかと思ったのに、逆に強く抱きしめられたのです。
「まゆみ、本当にいいのかい?」
「ええ、先生が好きだから」
「今日からは、まゆみ、まゆみになってくれ」
 先生は電灯を暗くして、やさしくまゆみの肩を撫で、顔を近づけると唇をふさがれてしまいました。
それから、私を寝かせると横から抱きしめるように愛撫を始めました。
 ブラジャーをずらすと、乳首のまわりから舌で舐め回すようにして、更に反対側の乳首を軽くつまんだり、もう私はくすぐったさと、それ以上の快感に飲み込まれてしまいました。
 先生の手が下腹部に伸びてきたときには、私も先生自身もあそこが硬直していて、すでにわたしのパンティーは先走りの透明な分泌液で、濡れていました。
 何かを探しているかのようにパンティーの上から、先生の手が刺激をくりかえしました。
 女らしいデザインのパンティーの前の部分が、突き破られそうなほどふくらみきっています。。
「イヤッ、恥ずかしい」
恥ずかしいという私の気持ちとは逆に、刺激に合わせるように盛り上がっていく。
もう私は、まゆみ、彼の奥さんになりきっていました。
              
「アアーン、ダメ、そこ、そこ感じちゃう」
彼の刺激はそれでも続き、まゆみはというと、ショーツの前の部分が、女らしくなく盛り上がって、恥ずかしいぐらい。それでも彼に与えられる快感を拒むことはできなくて、彼のなすがままに身を任せていました。

「もう、ダメ、まゆみ、そこ、そこ感じてるの、アアーン」
そのショーツのトップラインからは、けっして女らしいとは言えないものが、生地をはみ出して頭をのぞかせてしまいました。先生がまゆみの太ももの間に顔をうずめ、オーラルな刺激ですぐにでもイッテしまいそうでした。

 彼はいきなり、そのショーツからはみ出した部分に「チュッ」と音をさせてキスしました。そのせいでまゆみは、また、こらえきれずに声をあげました。

「ああっ‥、あっ‥‥いやん」
それから彼がパンティーをさらに足首まで脱がせました。
 
パンティーで抑えられていた部分が、彼の目の前に立ち上がったその先に、彼はふたたびくちづけ、今度はごく自然のことのように、それを口に含んでいました。

彼の頭の動きに支配されて、さらにその動きがスピードに変化をつけていました。
「あ、あ、あ、あッ、」
「いいのかい、感じてるのかい」
「え、えっ、あっ、ああーっ」

快感の波の中に身をまかせていました。快感が波打つようにまゆみの体中をしびれさせました。
まるで、打ち寄せる強い波に、揺らされているような感じで、なにかにすがらないといられない気がしたのです。

それでまゆみは、頭の下にあったクッションに手を伸ばしていました。
彼に与えられる刺激に身体が反応して、クッションを握り締める手にも力が入り、すぐにもう一方の手もぎゅっと何かをつかまずにはいられなかったのです。ついには、両手でバンザイをするような形になりました。彼の頭の動きが複雑になり、深く浅く動き飲み込み、また急激にスピードを上げました。

「もう、そろそろなんだね」彼がそう話しかけても、
「ああ~ん、ああっ」としか言えなくて、高いトーンの鼻声であえぎながら、女になりきっていました。
 
まゆみがこらえきれずに、若い精をはとばしらせたあとも彼は嫌な顔もせずに、きれいに拭いてくれて「今度は、ぼくだよ」とまゆみに彼の固くなったものを握らせました。

 その後は、時間をかけて、歯を立てないように気をつけながら、たっぷりと彼のモノをフェラチオしてあげました。
 
 その夜は、まだ処女のままでした。


          〔続く、 続きを読むをクリックして 第3章もお楽しみください〕


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